群馬 前橋のリフォーム 株式会社 高橋造園土木 リフォーム部

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〒371-0121 群馬県前橋市金丸町38番地

外壁リフォーム
 
外壁は、太陽光・雨風・気温の変化などの自然環境に日々さらされています。
普段はあまり注意して見てはいない場所かもしれませんが、 お住まいを長くきれいに保つには日々のメンテナンスが不可欠です。 外壁はお住まいの外観を綺麗に見せるのはもちろんですが、 建物を保護するというとても大切な役目があります。 定期的に適切なメンテナンスを行うことにより、 長く美しい外観を保つことが出来ると共にリフォーム費用を最小限に抑えることにもつながります。



外装壁材の種類とメンテナンス

お住まいの外観に大きな影響を与える外装材は選んだ素材で大きくイメージが変わると同時に、初期費用・維持費用・メンテナンス方法などが違います。
外装材と言っても、使用されている材料も違い、それぞれのメリット・デメリットもあります。10年後、20年後のメンテナンス方法や費用も視野に入れ、お住まいの雰囲気やライフスタイルに合う外壁材を選びましょう。


◆◆ モルタル ◆◆
砂と水・セメントを混ぜて練り上げたモルタルをラスという 針金の網などの上に左官コテで塗りつける工法で1980年代までは主流の外壁施工法でしたが施工に手間がかかるため最近では少なくなってきました。

<メリット>
意匠性に優れている・質感が良く味わい深いなどの美観性、壁表面が熱くなりにくい遮熱性、目地がなくコーキング不要などのメリットがあります。
<デメリット>
ひび割れしやすい・表面にある凹凸が汚れやすい・防水性が低い・工期が長いなどがあります。
<メンテナンス>
メンテンスは10年前後、塗り替えが一般的で外壁の表面を触ると白い粉が付くようになる 「チョーキング」が現れ始めたら塗装時期です。外壁に塗られていた塗料が劣化し、粉状になり剥がれてしまっている状態なので放っておくとひび割れや雨水の侵入の原因になります。



◆◆ 窯業系サイディング ◆◆
窯業系サイディングはセメントと繊維質や無機物を混ぜて板状に成型した外壁材です。モルタルに比べ工期が短く、色や柄などのデザインが豊富なことから現在、日本の新築戸建の7~8割で使用されています。
内容成分の80%がセメントのため窯業系サイディング自体には防水性はなく、製造時の塗装で防水機能を持たせているので、新築から7年程度での塗り替えが必要になります。また、サイディング同士のつなぎ目の 「シーリング材」はボードより劣化が早く定期的な「増し打ち」「打ち替え」が必要になります。
<メリット>
多く普及している理由は、耐震性・防火性・耐火性に優れ、デザインが豊富で価格帯が広く比較的安く施工が可能などの理由があります。
<デメリット>
内容成分の80%がセメントのため窯業系サイディング自体には防水性はなく、製造時の塗装で防水機能を持たせているので、新築から10年に1度を目安に塗り替えが必要になります。
サイディング同士のつなぎ目の「シーリング材」の「増し打ち」「打ち替え」が必要なためメンテナンスコストが高くなる傾向があります。
<メンテナンス>
サイディング同士のつなぎ目の「シーリング材」はボードより劣化が早く定期的な「増ち打ち」や「打ち替え」が必要になります。



◆◆ 金属系サイディング ◆◆

金属系サイディングは、屋根と同じ素材のガルバリウムやアルミニウム、ステンレスの鋼板が使用されたサイディングです。
<メリット>
窯業系サイディングと比べ、長期間メンテナンスの必要が少ないのが大きなメリットです
断熱性・耐震性・防水性が高いこと、水分を吸収しない鋼材製表面のため耐凍害性にも優れているので、寒冷地で使用されることも多いです。金属製のため重量も比較的軽量で、モルタルや窯業系サイディングに重ね張りすることも可能です。サイディング自体の結合部は重ね合わせて貼り合わせるため、シーリングの露出が少ないのでシーリングの劣化も遅いです。
<デメリット>
デメリットとしては窯業系サイディングに比べ費用が高いこと、デザイン性では劣るという点、金属製のため表面の劣化によりサビが生じる点です。
<メンテナンス>
塗膜が劣化するため塗装が必要になります。


◆◆ ALC(軽量気泡コンクリート) ◆◆
ALCとは軽量気泡コンクリートと呼ばれるコンクリートの一種で、パワーボードとも呼ばれています。コンクリートは頑丈で重いという印象ですが、ALCは内部に気泡の穴が開いており、水に浮くほど軽い素材です。原材料は珪石、セメント、生石灰なのでアスベストなどの有害物質を含んでいないため人体に無害でリサイクル可能な建築資材です。
<メリット>
断熱性に優れ熱伝導率がコンクリートの約10分の1のため夏涼しく冬温かいこと、耐火性に優れ燃えにくいので火事でも隣家の延焼を食い止めることができます。
<デメリット>
吸水性が高く、ALCの内部の空洞に水分が侵入し耐久性を劣化させる恐れがあることです
<メンテナンス>
防水機能を保つためのメンテナンスとして定期的な塗装が必要です。サイディングと同じくシーリング材の補修も必須です。


◆◆ タイル ◆◆
タイルは粘土や長石類を粉砕して混ぜ合わせ1300度以上の高温で焼き固めたもので、耐久性が非常に高く紫外線や雨などの自然環境に対して強く劣化や変色がほとんどないのが特徴です。さらに火に強い、熱に強い、寒さに強い、傷にも強いという特徴もあります。中でも天然石や素焼きのもの以外の釉薬がかかったものは加熱処理によって表面に強力なガラス質の被膜が形成され、吸水性、吸湿性が抑えられ耐久性がより高くなります。
<メリット>
耐火性、耐水性、耐久性に優れ風合いが高給で、メンテナンスが楽なところです。
<デメリット>
他の外壁材に比べて高価であること、施工が悪いと剥離などがおきて危険
<メンテナンス>
タイルの耐久年数はおよそ20~30年。
タイル同士の継ぎ目である目地部分は10年ほどでメンテナンス(打ち直し)



◆◆ コンクリート打ちっぱなし ◆◆
打ちっぱなしコンクリートはその名の通りコンクリート表面に模様や塗装等を施さず、コンクリートの地肌が表面に出ている状態で仕上げたものです。デザイン性、強度、耐久性に優れ、長寿命で頑丈といえます。

<メリット>
耐火性、防火性、耐久性に優れている。
コンクリートは型枠に流し込み形を作るので、木造では難しい曲線のあるデザインに加工すること可能です。また木造で必要場柱がいらないので空間を広く使うことができます。
<デメリット>
熱伝導率が高く、外部の熱を内部に通しやすいことから夏は熱く、冬は寒くなってしまいます。また、汚れや雨染みが目立ちやすいというデメリットもあります。
<メンテナンス>
コンクリートは経年劣化により漏水、カビ、凍害など水に関する症状が見られるようになります。この場合、適切な下地補修後に塗装を行う必要があります。症状に応じて撥水材を塗布したり、弾性塗料で塗装、カラークリアー工法などを行います。
理想の塗装周期は6~7年です。



外装材種類 塗装目安 特徴
モルタ 8~10年 1980年代までは主流だった外装材。砂と水・セメントを混ぜて練り上げたモルタルをラスという針金の網などの上に左官コテで塗りつける工法。
窯業系サイディング 7~10年 日本の住宅の外装材の約8割のシェアを占める外装材。
デザイン性・施工性が高いが、メンテナンス前提の外壁材のため数年毎にメンテナンスが必要です。
金属系サイディング 10~15年 水分を吸収しない鋼板製の表面のため、耐凍害性にも優れ寒冷地で使われることが多い
ALCボード 8~10年 耐久性が高く建築物の構造材料として戸建住宅から高層ビルまで外壁・屋根・床用などさまざまな用途で使用できる。
漆喰 必要なし 定期的なメンテナンスを行っていれば耐久年数100年といわれている。
コンクリート壁 15~20年 耐火性が高くコンクリート自体が建物を支えるため、柱などが不要なため狭いスペースを最大限活用できる。




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